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4月9日は大仏の日

こんにちは(´▽`*)

今日は、大仏の日という事で少しご紹介をさせて頂きます。

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【意味と由来】

◆743年(天平15年)、聖武天皇の大仏造立の詔(みことのり)が
発せられました。
◆それから9年後の752年(天平勝宝4年)4月9日、「大仏開眼供養会」が
行われました。

※大仏開眼供養会とは、大仏の完成を記念した法要の事です。

■座高:16m
■顔の長さ:5m
■目の長さ:2m
※正式な名前は「盧舎那仏像(るしゃなぶつぞう)」と言います。

☆「盧舎那仏」とは、太陽の意味を持っているのだそうで、「宇宙の中心から
太陽のように照らし続けます」という意味があるそうです。

【大仏の髪型(ブツブツ)の意味・由来】

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◆この髪は「螺髪(らはつ)と呼ばれています。

■「螺」とは巻貝のことを示し、知恵の象徴とされ、三十二相八十種好)の
ひとつとなっています。
■三十二相八十種好とは、釈迦の身体に備わっている、常人とは異なる特徴の
ことを言います。
■三十二相は、見てすぐ分かる特徴、八十種好は細かい特徴のことを言います。

【大仏の手の意味・由来】

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☆大仏の手のひらの間には「水かき」があるのをご存知ですか?
この手も三十二相八十種好のひとつで、「手足指縵網相(しゅそくしまんもうそう)」
と言います。

◆この水かきの意味は、「人間を含む全ての生き物、生きとし生ける者、
正しい純粋な心を持つ人々を、漏らすことなく救う」というもの。

◆手の形も独特ですが、これを「手印(しゅいん)」と言います。

■右手:手のひらをこちら側(眺める人の方)に向けて、中指を少し曲げています。
この形を「施無畏(せむい)」と言い、「恐れることはない」という意味がある。

■左手:膝の近くで手の平を上に向け、中指を少し曲げています。
これは「与願印(せむい)」という形で、「願いをかなえてあげます」ということ。

※大仏様を見る機会がありましたら、頭や手も注意して見て下さい。
改めて大仏様の魅力に気づくことが出来るかもしれません。(^_-)-☆

 

 


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