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栄養たっぷり離乳食

こんにちは(^O^)/

※月齢を重ねるごとに食べられる食材や量を増やしたり、刻み方を粗くしたりと
変化する離乳食作りは、親にとって悩みの種です。
そこで、栄養もたっぷり取れる離乳食作りのヒントをご紹介させていただきます。

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☆離乳食は、少ししか食べなくても、直後に授乳して1回の食事として
おなかを満たします。

☆次回の食事まではお茶などの水分補給以外はせず、おなかをすかせれば、
食べっぷりが良くなることもあります。

☆ご飯をしっかり食べる子にするには、果物やおやつは離乳完了まで
控えるといいようです。

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◆レシピを2品ご紹介します。

【鶏ささみのくずたたき】

<材料> (家族4人分)

■鶏ささみ・・・320g
■かたくり粉・・・適量
■梅干し・・・4個
■薄口醤油・・・大さじ1/2
■みりん・・・小さじ2
■だし汁・・・小さじ2
■サラダ油・・・小さじ2
■オクラ・・・4個

<作り方>

①鶏ささみは筋を取り、薄く斜めにそぎ切りに、少量の酒を振りかける。

②1枚ずつ片栗粉を付け、湯を沸かしてくっつかないよう1枚ずつ入れて
ゆで冷ましておく。

③梅肉をつぶしてみりんとだし汁でのばし、ささみにかけ、ゆでたオクラを添える。

*5カ月・・・ささみを豆腐に代えてスープで

*6カ月・・・ささみを豆腐か白身魚に代えて薄味に

*7~11か月・・・月齢に合った大きさに切り、酢醤油や酢みそで薄味に

*12カ月ごろから・・・大人と同じ大きさで薄味に

【野菜具だくさんスープ】

<材料>

■玉ねぎ・・・1個
■人参・・・1/2本
■かぼちゃ・・・1/8個
■ズッキーニ・・・1/2本
■豆腐・・・1/4丁
■水・・・600ml
■いりこ・・・5~10g
■昆布・・・3センチ
■みそ・・・大さじ2

<作り方>

①野菜は好みの大きさに切り、鍋に材料を全て入れて柔らかく煮る。

②水を半量にして牛乳を入れればミルクスープに、ケチャップを入れれば
ミネストローネ風になる。

③軽く焼いた食パンをちぎってスープで煮ればパンがゆになる。

※離乳食に慣れた6カ月ごろからは少量の油を、7~8カ月ごろからは
みそや醤油など、少しずつ味覚の幅を広げることも重要です。

原則は主食、野菜、タンパク源、油の4本柱。

☆毎日大変ですが頑張って下さい!(^^♪

 

 

 


2018年8月6日お得な情報