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大丈夫ですか?あなたの視野

こんにちは(^O^)/

今日は安全運転を続けるために、気づいてほしい「目の話」を
させて頂きます。

※人は外界の情報の80%近くを「視覚」から得ていると言われています。
その大切な情報源の一部が、もし自分でも気づかないうちに失われて
いるとしたら・・・・
加齢とともに増えてくる目の病気が、車の運転に及ぼす影響について
考えてみましょう。

☆私たちはどんなふうに物を見ている?

【人間の目は”高性能カメラ”その構造とは?】

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※レンズのような「角膜」とピント合わせをする「水晶体」、絞りのように
光の量を調節する「虹彩」、光を電気信号に変えるイメージセンサのような
「網膜」があり、目から得られた情報はブロードバンドのような「視神経」
を通して脳に送られる。

【視野は「見える範囲」、視力は「見える能力」】

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※視野とは目を動かさないで見える範囲の事。
視野の中でも一番感度の高いところ(中心視)の見る能力を視力。

【速度の違いによって視野は変化する】

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※視野の中心は解像度が高く、物の細かな違いを判別している。
視野の周辺は解像度が低く、人の動きなどといった大まかな
違いを察知していると言われます。
※視野の範囲は、静止状態よりも動いている状態の方が狭くなります。
動いている状態は静止時より視力が低下するため、周囲の状況把握も
難しくなります。

☆視野が損なわれる病気とは?

【主な視野障害の原因と、特徴的な見え方の違い】

正常な視野

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緑内障

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※視神経に障害が生じて、徐々に視野が狭くなっていく。
自覚症状に乏しい。写真は、初期~中期の一例。

加齢黄斑変性

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※網膜の中心部(黄斑)に異常が生じ、物がゆがんで見える、
視野の中心が暗くなる、といった症状をもたらす。

網膜色素変性

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※網膜に異常が生じる遺伝性の病気。初期にはリング状に視野が欠ける
輪状暗点が生じ、徐々に視野が狭まっていく。

白内障

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※加齢に伴い水晶体が白く濁って、視界が全体的にかすむ。
逆光下などではより見えにくくなることも。

◆皆さんも安全運転を心がけましょう。(^。^)

 

 


2018年3月29日お得な情報