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あんぱんの日

 

こんにちは(*^▽^*)

今日は4月4日「あんぱんの日」なんです(●´ω`●)
明治8年(1875年)4月4日に、明治天皇に仕えていた山岡鉄舟により、
木村屋のあんぱんが明治天皇に献上されたことが由来となっています。
平成13年(2001年)4月4日に制定されました(*^-^*)

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あんぱんの歴史についてご紹介します☆

まず日本にパンがきたのは、安土桃山時代に、ポルトガル人によってもたされました。
当時のパンはビスケットのように固くてパサパサしており、
お米や玄米を主食といていた日本人にはあまり馴染まなかったそうです。

明治2年に「木村屋」の初代、木村安兵衛がパン屋文栄堂を開店し、
明治7年に木村安兵衛の次男の英三郎によってあんぱんが考案されました(‘◇’)ゞ

パン食を日本に広めようとした木村親子は、日本人の受け入れられるパンを
作るために試行錯誤しているときに、酒饅頭を思い出し、
酒種あんぱんを作りました(*^^)v

あんぱんには、「ゴマ」や「ケシの実」が乗っています。
これにもちゃんと理由がります!(^^)!

あんぱんは外からみただけでは中身が「こしあん」なのか「つぶあん」なのかわかりません(-_-;)
そこで、木村屋は中身を見分けるために
こしあんは、ケシの実
つぶあんは、白ゴマ
をのせたそうです。

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現在も、こしあんには「ケシの実」
つぶあんには「ごま」が乗っています。

パン屋さんやスーパーに行った時にぜひ見てみてください( *´艸`)♡♡

 

 

 


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